連邦職員のためのデジタルセキュリティ

 最終更新日: 2025年2月24日
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このチェックリストの対象: トランプ/マスク/DOGEによる政府の乗っ取りに抵抗しているすべての連邦職員。

以下のガイドでは、抵抗活動のデジタルな痕跡を最小限に抑え、報復から身を守るためのヒントを紹介します。完全な匿名性や安全を保証できるデジタルセキュリティはありません。それでも、以下のステップのひとつひとつが大切な防御の層になります。

私たちが私たちを守る! セキュリティとは、自分だけでなくお互いを守るために取る行動のことです。このガイドを同僚に転送して、周りの人がデジタルセキュリティについて考えるきっかけを作りましょう。これであなたもアンバサダーです!

さらにおすすめなのは、セキュリティパーティーを開いて、ランチタイムや仕事帰りに一緒にこのチェックリストに取り組むこと。リンクを転送するだけより、実際に実行してもらえる確率がずっと高くなります。

基本のセキュリティ対策

政府支給のデバイスはすべて自分を監視している、という前提で行動するのが妥当です。実際に監視が行われているとは限りませんが、あなたの活動の痕跡を簡単にたどられてしまう可能性があります。

❌ 抵抗や反対意見について話してはいけない場面…

  • 政府支給のスマホで入力しているとき
  • 政府支給のパソコンで入力しているとき
  • 政府のWi-Fiに接続しているとき。個人のスマホやパソコンを使っていても同じです
  • マイク付きの政府のスマホやパソコンの近くにいるとき(自分に支給されたデバイスでなくても)
  • 政府がホストするビデオ通話に参加しているとき(相手が信頼できる人であっても)

✅ 代わりにやるべきこと

  • 一緒に組織活動ができる、信頼できる同僚を見つけよう!
  • まずは相手の反応を探ってみる。まだ信頼関係がないなら、時間をかけて築いていく。
  • マイク付きの政府のデバイスから離れ、政府の建物の外で、直接会って話す。
  • 信頼できる相手とのメッセージや通話には、暗号化されたSignalアプリを使う(次のチェックリスト項目を参照)

例えば: 反対意見や批判、不満、計画について話し合うときに、(個人のスマホで)Signalを使うのはとても良いことで、大切なことです。でも、政府支給のノートPCのすぐ隣でそれをやると、会話が監視される可能性があります。可能性は低いかもしれませんが、別の部屋に移動する価値はあります。

DO: Signal を使う
DO NOT: Facebook Messenger、Telegram、通常のSMSなどを使う(WhatsAppもできれば避ける。訳注:Lineも)

通常のSMSや通話のほとんどは、携帯電話会社や政府に見られる可能性があります。 Telegram はまったくもって安全でない。 (WhatsApp についての考え方は下記を参照。)

メッセージを安全に保ち、誰とやり取りしているかを秘密にするには、Signal が最善の選択肢。

Signal の設定方法

  1. スマホに Signal をインストール。
  2. これで既存の連絡先に電話番号を使ってメッセージを送れます(相手も Signal をインストールしている必要あり)。まだ信頼関係のない新しい相手とやり取りする場合は、できるだけ電話番号ではなくユーザーネームを交換しよう。
  3. 新しいメッセージを始めるには:Signalの右上にある「作成」アイコンを押して、相手の電話番号またはユーザー名を入力
  4. 消えるメッセージをデフォルトで有効にする:Signalを開く プロフィール写真をタップ 設定 プライバシー 消えるメッセージ 適切な時間に設定。
  5. セキュリティとプライバシーを最大限に高めるため、Signal セキュリティチェックリストに沿って設定を

Signal を使うべき場面

特に Signal を使いたい場面の例

  • 公にしない抗議行動やアクションについて話し合うとき
  • 公な抗議行動やアクションを組織するが、オーガナイザーが自分たちのプライバシーを守りたいとき
  • 政府やその他の権力者を批判するとき

WhatsApp はどう?(できれば避け、どうしても必要なときだけ使う。訳注:Lineも一緒)

WhatsAppのメッセージはSignalが開発した暗号化方式で保護されているため、メッセージの内容自体は安全です。ただし、Metaは誰とどのくらいの頻度でやり取りしているか、どのグループに入っているかといった情報を大量に収集しています。 2024年だけでも、政府からの要請の78%に応じてデータを提供しています。メッセージの中身は守られても、誰とやり取りしているかは守られません。一緒に活動しているコミュニティがSignalに移行しそうにない場合は、検討してもいい選択肢です。通常のSMSやTelegramなどよりは安全です。 WhatsAppを使う場合は、WhatsAppセキュリティチェックリストに沿って「Strict Account Settings」をオンにし、プライバシー設定をしっかり固めよう。

コミュニティでの組織活動の多くは、メンバーの身元確認がされていないSignalグループで行われています。そうしたグループでは、メンバー全員をどこまで信頼できるかはわからない。こうしたグループには、右翼の敵対者や警察が潜入していることもあります。

偽名を使えば、Google検索で自分の身元を突き止められるのを防げる。

自分の顔ではない写真を使えば、画像検索や顔認識でSNSアカウントを見つけられるのを防げる。

どちらもドクシングやネット上の嫌がらせから身を守るのに役立ちます。

プロフィールの変更方法

  1. プロフィールの表示名を変更する: Signalを開く プロフィール写真をタップ 設定 上部にある自分の名前/アイコンをタップ 人のシルエットが表示された一番上の項目をクリック プロフィールの表示名を編集
  2. プロフィール写真を変更する: Signalを開く プロフィール写真をタップ 設定 上部にある自分の名前/アイコンをタップ 写真を編集 ネットで見つけた、自分の身元・関心・趣味・居場所に関係のない一般的な写真をアップロード。

同じ原則は、ソーシャルメディアではさらに強く当てはまります。 Instagram、Facebook、LinkedInのプロフィールにフルネームの本名と顔がはっきり写った写真がそろっていると、プロフィールの他の部分を非公開にしていても、攻撃者は簡単に身元を特定できてしまう。詳しくはSNSのセキュリティを固めるを参照してください。

グループの仲間にも、同じ対策をするよう声をかけよう。セキュリティはチームスポーツなので。

DOGEがLinkedInなどのSNSプロフィールにある「DEI」への言及を手がかりにしているという報告が、複数寄せられています

SNSプロフィールを非公開にする方法

LinkedIn:

  • 公開プロフィールの表示設定: LinkedIn Edit Profile Edit Visibility 完全に無効にするか、プライバシーと履歴を守るために非表示にしたい項目を選ぶ。
  • プロフィールを完全に休止する: 一定期間、すべての人(自分のネットワーク内の人も含む)に対してプロフィールを完全に休止しても問題なければ、それが最も安全な選択肢です。将来また再開するために、リマインダーを設定しておくといいかもしれません。
  • その他の表示設定も厳しくする: LinkedIn Profile Icon Settings Privacy Visibility それぞれの設定を、より非公開寄りに調整する。
  • LinkedInのアクティビティフィード: LinkedInですでにつながっている人は、引き続きあなたのフィードを見ることができます。標的にされるのを避けたいなら、過去の投稿を見直して削除することも考えてみてください。

X/Twitter: こちらの手順に従って、投稿を非公開にしましょう。

DO: Brave Browser(いちばん簡単)かFirefox(設定が少し必要)を使う
DO NOT: Google ChromeやMicrosoft Edgeなどを使う

おすすめはBrave。追加の設定なしで最も高いプライバシー保護が得られるからです。それこそがこのサイトの目指すところです。

Braveの設定に関するおまけのヒント:

  • 保護を少し強化するなら、Privacy Badgerをインストールしましょう。
  • iPhoneやAndroid向けのBraveアプリもインストールできます。

その他のブラウザの選択肢:

Brave Browserの設定方法

Braveはプライバシー重視のブラウザで、Google Chromeの拡張機能もインストールできます。

  1. パソコン(またはスマホ)にBraveをインストールします。
  2. 起動したら手順に従って、Chromeや他のブラウザから設定をインポートします。(プラグインによって身元を特定されやすくなる点について、下の警告を参照してください。)
  3. **プライバシー設定を行う:**デスクトップ版ブラウザでBrave 設定 シールドを開き、次の項目を選択します(モバイルアプリにはこれらの設定がすべてあるわけではありません):
    • 「Trackers & ads blocking」でAggressiveを選択

    • 「Upgrade connections to HTTPS」でStrictを選択

    • Social media blockingの項目のチェックをすべて外す

    • (任意)Forget me when I close this siteを有効にします。(モバイルアプリでは「Shred Site Data」という名前の設定です)ブラウザをリセットした後、サイトはあなたに関する情報を何も保存できなくなります。

      これで、サイトがネット上であなたを追跡しにくくなります。プライバシーには効果的ですが、特定のサイトでは手動で例外にしたほうがいい場合もあります。サイトにアクセス URLバーにあるBrave(ライオン)のロゴをクリック Advanced controls Forget me when I close this site をオフにする

任意:

  1. うっとうしい新しいタブページをオフにする:Brave Settings Get started New Tab Page ドロップダウンから Blank page を選択
  2. ツールバーの項目をオフにする:Brave Settings Appearance Toolbar 不要なツールバーボタンをすべてオフにする(Brave Rewards、VPN、Wallet、Leo AIなど)

連邦政府の建物にいるとき

普段からオフィスで働いている場合も、たまに訪れるだけの場合も、これらのステップで防御の層を増やせます。

いちばん安全なのは、スマホやノートPCを持っていかないことです。

とはいえ、誰かの緊急連絡先になっている(たとえば)場合など、個人のスマホを置いていくのがいつもできるとは限りません。

デバイスを持っていく場合は、次のチェックリスト項目の手順に従ってください。

政府のネットワークやデバイスは、たとえ自分の個人デバイスを使っていても、私たちの行動をすべて監視できると考えておくべきです。

おすすめ:

  1. できれば個人のデバイスは持っていかない
  2. どうしても持っていく必要がある場合は、できるだけ電源を切っておく
  3. どうしても電源を入れる必要がある場合は、政府のWi-Fi(または有線LAN)には接続しない
  4. どうしてもWi-Fiに接続する必要がある場合は、必ず信頼できるVPNをオンにした状態で接続し、自分の通信を守ること。事前にVPNをインストールしておこう。

政府のデバイスを自宅に持ち帰る場合

家に政府のデバイスがある場合でも、自宅で身を守るためにできることがあります

DO: デバイスの電源を切り、引き出しやクローゼットにしまう
DO NOT: デバイスの電源を入れたまま、会話が聞こえる場所に置いておく

政府支給のスマホやノートパソコンが近くにあるなら、そのマイクには会話が聞かれている可能性があると考えておきましょう。

やり方

  1. 一日の終わりや、自宅で反対意見について話すときは、必ずデバイスの電源を切っておく
  2. デバイスは必ず引き出しやクローゼット、またはドアを閉めた部屋にしまっておく。こうしておけば、万が一マイクがオンのままになっていても、会話を聞かれずに済みます。(多くの人にとっては起こりにくいことかもしれませんが、ほんの一分でできる予防策です。)
DO: 政府支給のデバイスは、自宅ルーターの「ゲストネットワーク」にだけ接続する
DO NOT: 個人のデバイスを接続する

優先度は低めですが、やっておくと安心です。

自宅のWi-Fiルーターで「ゲストネットワーク」を有効にすれば、政府支給のデバイスからネットワーク上の個人のデバイスにアクセスできなくなります。

ゲストネットワークを有効にして使う方法

  1. Wi-Fiルーター本体を見て、機種名か、せめてメーカー名を確認する
  2. (Googleではなく)Brave Searchで how to enable guest network on [機種名またはメーカー名] と検索する
  3. 見つけた手順に従って、メインのネットワークとは別の名前のWi-Fiネットワークを設定します。
  4. 政府支給のスマホとノートパソコンで、メインのWi-Fiの「このネットワーク設定を削除」オプションを探します。そのあと、新しいゲストWi-Fiネットワークに接続し直します。

Wi-Fiルーターの設定は、ときどき難しいこともあります。困ったときは、身近なテクノロジーに詳しい人に手伝ってもらいましょう。

モバイルデバイス管理アプリは、政府(または企業)がデバイスを安全に保つためにリモートで管理できるようにするソフトウェアです。過去にこうしたアプリを個人のデバイスにインストールするよう求められたことがあるなら、削除が認められている場合は必ず削除しましょう。通常は、政府の仕事を辞めたあとがそのタイミングです。

よく使われるMDMアプリ:

  • Microsoft Intune
  • IBM MaaS360
  • VMware Workspace ONE(旧AirWatch)
  • MobileIron
  • BlackBerry UEM
  • Master Data Management by Civica

モバイルデバイス管理アプリを削除する方法

  1. デバイスをバックアップする(iPhone、Android)
  2. デバイスを工場出荷時の状態にリセットする(iPhone、Android)
  3. バックアップから復元する(iPhone、Android)

組織活動をするとき

DO: 組織活動にはProton Docs(またはCryptpad)を使う
DO NOT: 組織活動にGoogle Docsを使う

Googleはユーザーのあらゆる行動を追跡しています。どのドキュメントを開き、共有し、アクセスしたかも含めてです。警察は令状(Warrant)と召喚状(Subpoena)の違いどちらも企業にデータを提出させることができる法的な命令。令状は、犯罪の相当な理由があると認めた裁判官の署名が必要で、警察が自宅やスマホを捜索することが可能になる。召喚状の多くは裁判官なしで発行できるが、捜査側が入手できる情報は令状ほど多くはない。ICEは、裁判官ではなくICE職員が署名した「行政令状」をよく使う。行政令状では許可なく家に入る権利は認められていない。を使ってこのデータを入手できますし、正当な許可なく共有した例も知られています。 Google Docsの外で組織活動をすることで、お互いをより安全に守れます。

Proton Docsは、Google Docsに代わる高品質なツールです。ドキュメントはエンドツーエンドで暗号化されています。つまり、たとえ当局がProtonのサーバーにアクセスしても、ドキュメントの中身を見ることはできません。

Proton Docsの使い方

  1. まだ持っていなければ、Protonアカウントを作成しましょう。無料プランで大丈夫です
  2. Proton Driveにアクセス 新規ボタンをクリック 新規ドキュメントを選択
  3. ドキュメントを共有する準備ができたら、「共有」ボタンをクリックします。他のProtonアカウントと共有するか、「公開リンクを作成」を有効にして、Protonアカウントを持っていない人と共有できます。リンクはセキュリティが低くなるので、共有する場所には気をつけてください!「リンクを知っている全員が閲覧可能」モードをオンにする場合は、パスワードを設定することをおすすめします。

一緒に活動している仲間にもProtonアカウントを作るよう勧めて、全員でより安全な状態を目指しましょう。

フォームをお探しですか? ProtonにはGoogleフォームのような機能はありません。 Cryptpadのフォームや、エンドツーエンド暗号化オプションを有効にしたJotformを試してみてください。

セキュリティの基本ガイド

「セキュリティの基本」チェックリストを参考に、自分のデバイスをできるかぎり安全な状態にしておきましょう。

よくある質問

政府のデバイスで個人のメールを開くのは危険?

情報公開法に基づくFOIA請求では、政府のリソースを使って作成された文書などが調べられます。これは捜索令状ではありません。政府のデバイスで作成したものはすべて(文書、メール、テキストメッセージなど)、FOIAの対象になり得ます。

(情報源:元FOIA担当職員。これは法的助言ではありません。)

個人のデバイスで政府のメールやチャットを開くのは危険?

私物のデバイスでも、Outlook、Teamsなどの政府のアプリで作成したものはFOIA(情報公開法)の対象になります。 FOIA請求があっても、私物のデバイス内の個人データが片っ端から調べられるわけではありません。請求の内容はかなり具体的である必要があり、情報の検索は請求で指定されたキーワードを使って行われます。含めたくない内容がある場合は、政府のメッセージや文書の中の表現(名前など)を変えておきましょう。

(情報源:元FOIA担当職員。これは法的助言ではありません。)

ほかに質問は?

ここで答えられていない質問があれば、お問い合わせください。

このチェックリストをほかの連邦職員とシェアしよう

デジタルセキュリティを実践する人が増えるほど、全員がより安全になります。同僚にも送ってみてください。送るときは必ずSignalで:

デジタルセキュリティを守りたい連邦職員向けのチェックリストです。役に立ったのでシェアします。デジタルセキュリティ・チェックリスト:
https://activistchecklist.org/federal 主なポイント:

  • 政府支給のスマホやパソコンで、自分の反対意見について話さない。
  • マイク付きの政府デバイスの近くで、自分の反対意見について話さない
  • 個人のデバイスで政府のWi-Fiに接続しないこと(どうしても接続しなければならない場合は、IVPN.netやProton VPNなどのVPN(仮想プライベートネットワーク)スマホやパソコン上で動くアプリで、すべてのインターネット通信を暗号化して運営者のサーバー経由で送る。これにより、閲覧内容をインターネットプロバイダから隠し、訪問するウェブサイトからIPアドレスインターネット接続を識別する番号で、ネット上の住所のようなもの。自分のIPアドレスはアクセスするすべてのウェブサイトやアプリから見られる。IPアドレスから個人を特定することはしばしば可能。裁判所命令があれば、インターネットプロバイダが名前や居場所とIPアドレスを照合できる。VPNを使えば何千人もの人と共有されるIPアドレスになるので、活動は特定されにくくなる。詳しくはこちら:アクティビストのためのVPNを隠すことができる。ただし、ログインしているサイトやアプリに対して身元を隠すことはできない。また、完全な匿名性やインターネット上での安全を保証するものでもない。詳しくはこちら:アクティビストのためのVPNを使いましょう)
  • 政府デバイスで個人のメール・チャット・SMSにアクセスしない(FOIAの対象になってしまいます)
  • 反対意見について話すときは、私物のスマホのSignalアプリだけを使う(通常のSMSや電話、メールは使わない。政府デバイスも使わない)。信頼できる同僚を見つけて、Signalでつながろう。

お互いの安全を、お互いで守ろう。

コミュニティ組織化のアドバイス

政治的な組織活動が初めての方、ようこそ! 今この時代、一人ひとりがムーブメントの中で自分の居場所を見つけることが求められています。ありがたいことに、土台にできるリソースはたくさんあるので、一から作り直す必要はありません。

まずはここから:

メディアとのやりとり: 組織活動の一環として、自分たちの体験をメディアに伝える場合は、記者のSignalユーザー名(または電話番号)を聞いて、やりとりはSignalだけで行いましょう。情報がどこに送られるのかわからないフォームに、名前やメールアドレス、電話番号を入力するのは慎重に。

質問はありますか? このガイドをもっと便利にしていくために、ぜひ教えてください。