このサイトについて

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 最終更新日: 2026年1月23日

Activist Checklistを始めたきっかけは、パレスチナ連帯運動をオーガナイズする中で、デジタルセキュリティの実践をめぐって多くの混乱が生まれ、なかなか行動に移せていない状況を目にしてきたことです。リサーチを始めたのは2024年半ば。トランプが再選されるかもしれない、そうなれば権威主義や国家による監視、社会運動への弾圧が強まるだろう、と予想してのことでした。

自分たちもアクティビストとして、デジタル上での生活を守ることの大切さはわかっていました。でも同時に、それがどれほど大変に感じられるものかも目の当たりにしてきました。

このサイトをつくった理由

調べてみると、既存のリソースは簡単すぎるか、ややこしすぎるかのどっちかでした。

直接行動の直前に、オーガナイザーから「スマホを安全にするためにやること」リストを受け取ることがよくありましたが、どれも不完全だったり、情報が古かったりしました。

一方で、ネットで見つかる詳しいガイドは細かすぎて、多くの人にとっては手に負えないものになっていました。

自分が専門家にならなくても、もっと安全になれる方法をつくりたいと考えました。このサイトは、読んでいるうちに目がうつろになってしまうことのない、それでいて網羅的なアプローチを目指してつくりました。

また、情報だけでは足りないことも承知しています。実際に最後までやり遂げるには、たいていの人にとって、互いに声をかけ合える仲間やコミュニティが必要です。だからこそ、グループでセキュリティパーティーを開いて、一緒にチェックリストに取り組むことがおすすめです。

つくった人たち

このサイトを作ったメンバーは、何十年にもわたってコミュニティの組織化やアクティビズム、直接行動に取り組んできました。私たちはこれまで、パレスチナ、気候正義、ブラック・ライブズ・マター、地域の相互扶助、アナキズムなど、さまざまなテーマの組織活動に関わってきました。

チームメンバーの一人は、複数の直接行動団体や法律支援団体で、専属のデジタルセキュリティ専門家として働いてきました。

この種の活動にはリスクが伴うため、私たちは自分たちのプライバシーを守るために、現時点では匿名でいることを選んでいます。

情報源

私たちはさまざまな情報源を参考にしています。それぞれがこのサイトの読者にとってどれだけ関連性があり、信頼できるかを評価しています。

おすすめを探すときに参考にしている情報源の一部を紹介:

ぜひ意見を聞かせてください

ここまで作り上げてきたものを誇りに思っています。でも、私たちの運動にとってもっと使いやすく、役に立つものにするために、できることはまだたくさんあります。おすすめしているツールや、その紹介のしかたについて意見があれば、ぜひ聞かせてください。テクノロジーや脅威の変化に合わせて、このサイトも進化させていきたいと考えています。