用語集
チェックリストやガイドで使われているセキュリティと監視に関する用語を、わかりやすい言葉で解説。サイト内で点線の下線が付いている用語をクリックすると、ポップアップでこの解説が表示されます。
ログイン時の追加ステップ。パスワードを入力したあと、別の方法でもう一度本人確認を行う。認証アプリ2要素認証(2FA)ログイン時の追加ステップ。パスワードを入力したあと、別の方法でもう一度本人確認を行う。認証アプリの6桁のコード、テキストメッセージ、場合によってはパスキーなど。家に入るのに鍵と暗証番号の両方が必要なようなもの。たとえパスワードを盗まれても、二つ目のステップなしではアカウントに侵入できない。詳しくはこちら:セキュリティの基本用のログインコードを生成するスマホのアプリ。攻撃者に傍受されるおそれのあるテキストメッセージでコードを受け取るより安全。Ente Auth や 1Password はこの機能に対応している。詳しくはこちら:セキュリティの基本の6桁のコード、テキストメッセージ、場合によってはパスキーパスワードに代わる新しいログイン方法。スマホやパソコン、パスワードマネージャーアカウントごとに固有の強いパスワードを作成・記憶してくれるアプリ。覚えておくのはマスターパスワードひとつだけでよい。アカウントごとにパスワードが別々になるので、どこかのサイトがハッキングされても、攻撃者がそのパスワードを他の場所で悪用することはできなくなる。詳しくはこちら:セキュリティの基本がアカウント用の秘密鍵を保存し、顔認証や指紋、パスコードでロックを解除する。パスワードを直接入力しないので、フィッシングパスワードや二要素認証のコードをだまし取る詐欺の手法。信頼している相手からの本物のメッセージのように見せかけるやり口が多い。Googleを装った偽のメールや、「Signalサポート」を名乗る偽のメッセージなど。詳しくはこちら:EFF Surveillance Self-Defenseサイトに盗まれることがなくなる。セキュリティキーアカウントにログインするときに差し込んだりタッチしたりする小さな物理デバイス(YubiKey など)。パスワードを盗まれても、これがなければログインできないので、フィッシングに対する最も強力な対策の1つです。パスキーも似た仕組みですが、スマホやパスワードマネージャーの中に保存されます。詳しくはこちら:EFF Surveillance Self-Defenseは似た仕組みで、差し込んだりタッチしたりして使う物理デバイス。詳しくはこちら:EFFなど。家に入るのに鍵と暗証番号の両方が必要なようなもの。たとえパスワードを盗まれても、二つ目のステップなしではアカウントに侵入できない。
詳しくはこちら:セキュリティの基本
インターネット接続を識別する番号で、ネット上の住所のようなもの。自分のIPアドレスはアクセスするすべてのウェブサイトやアプリから見られる。IPアドレスから個人を特定することはしばしば可能。裁判所命令があれば、インターネットプロバイダが名前や居場所とIPアドレスを照合できる。VPNを使えば何千人もの人と共有されるIPアドレスになるので、活動は特定されにくくなる。
詳しくはこちら:アクティビストのためのVPN
攻撃者が携帯会社をだまして、電話番号を自分のSIMカードに移させる手口。ログインコードを含む電話やテキストメッセージを攻撃者が受け取れるようになり、それを使ってアカウントを乗っ取ることが可能になる。
詳しくはこちら:Yubico
スマホやパソコン上で動くアプリで、すべてのインターネット通信を暗号化して運営者のサーバー経由で送る。これにより、閲覧内容をインターネットプロバイダから隠し、訪問するウェブサイトからIPアドレスインターネット接続を識別する番号で、ネット上の住所のようなもの。自分のIPアドレスはアクセスするすべてのウェブサイトやアプリから見られる。IPアドレスから個人を特定することはしばしば可能。裁判所命令があれば、インターネットプロバイダが名前や居場所とIPアドレスを照合できる。VPNを使えば何千人もの人と共有されるIPアドレスになるので、活動は特定されにくくなる。詳しくはこちら:アクティビストのためのVPNを隠すことができる。ただし、ログインしているサイトやアプリに対して身元を隠すことはできない。また、完全な匿名性やインターネット上での安全を保証するものでもない。
詳しくはこちら:アクティビストのためのVPN
自分と会話の相手だけがメッセージを読める暗号化パスワードやパスコードなど、鍵を持つ人だけが読めるように情報をスクランブルすること。それ以外の人には、暗号化されたデータはランダムで判読不能な文字列にしか見えない。詳しくはこちら:EFF Surveillance Self-Defenseの形式。アプリの運営会社も読めないので、警察に求められたとしても提出できるものはなにもなくなる。ただし、誰といつやり取りしたかは通常隠せないし、ロックが解除された端末やハッキングされた端末上のメッセージは守れない。
詳しくはこちら:EFF Surveillance Self-Defense
個人情報をできるだけ入れないようにした二台目のスマホ。抗議行動やセンシティブな組織活動のためのもの。警察に押収されても、見つかる情報はずっと少なくてすむ。使い捨てスマホ自分の身元と完全に切り離されたスマホ。現金で購入し、数回だけ使ったら処分する。使い捨てスマホを本当に匿名のまま保つにはかなりの手間がかかるので、ほとんどの人にはサブのスマホ(「使い捨てスマホ」のライト版)個人情報をできるだけ入れないようにした二台目のスマホ。抗議行動やセンシティブな組織活動のためのもの。警察に押収されても、見つかる情報はずっと少なくてすむ。使い捨てスマホのように完全に匿名ではないが、何度も行動で使い回せる。詳しくはこちら:サブのスマホのチェックリストのほうがおすすめ。詳しくはこちら:サブのスマホのチェックリストのように完全に匿名ではないが、何度も行動で使い回せる。
詳しくはこちら:サブのスマホのチェックリスト
特定の時間帯に特定のエリアにあったすべてのデバイスのデータを、Googleなどの企業に提出させる令状(Warrant)と召喚状(Subpoena)の違いどちらも企業にデータを提出させることができる法的な命令。令状は、犯罪の相当な理由があると認めた裁判官の署名が必要で、警察が自宅やスマホを捜索することが可能になる。召喚状の多くは裁判官なしで発行できるが、捜査側が入手できる情報は令状ほど多くはない。ICEは、裁判官ではなくICE職員が署名した「行政令状」をよく使う。行政令状では許可なく家に入る権利は認められていない。。警察はこれを使い、抗議行動の近くにいた人を特定している。
詳しくはこちら:EFF
スマホやパソコンに感染してデータを盗み出すソフトウェア。多くの場合、メッセージ(Signal含む)を読んだり、位置情報を追跡したり、カメラやマイクをオンにすることが可能。最先端のスパイウェアは高価なので、主に知名度が高いアクティビスト、ジャーナリスト、弁護士などが標的にされる。
詳しくはこちら:スパイウェアから身を守る
警察や出入国管理当局が、押収したスマホに侵入してデータをコピーするために使う機器。削除したメッセージまで復元されることもある。よく知られているのはCellebriteやGrayKey。長くてランダムなパスコードを使い、スマホを最新の状態にしておけば、これらのツールの有効性を大きく下げることができる。
詳しくはこちら:EFF Street Level Surveillance
アカウントにログインするときに差し込んだりタッチしたりする小さな物理デバイス(YubiKey など)。パスワードを盗まれても、これがなければログインできないので、フィッシングパスワードや二要素認証のコードをだまし取る詐欺の手法。信頼している相手からの本物のメッセージのように見せかけるやり口が多い。Googleを装った偽のメールや、「Signalサポート」を名乗る偽のメッセージなど。詳しくはこちら:EFF Surveillance Self-Defenseに対する最も強力な対策の1つです。パスキーパスワードに代わる新しいログイン方法。スマホやパソコン、パスワードマネージャーアカウントごとに固有の強いパスワードを作成・記憶してくれるアプリ。覚えておくのはマスターパスワードひとつだけでよい。アカウントごとにパスワードが別々になるので、どこかのサイトがハッキングされても、攻撃者がそのパスワードを他の場所で悪用することはできなくなる。詳しくはこちら:セキュリティの基本がアカウント用の秘密鍵を保存し、顔認証や指紋、パスコードでロックを解除する。パスワードを直接入力しないので、フィッシングパスワードや二要素認証のコードをだまし取る詐欺の手法。信頼している相手からの本物のメッセージのように見せかけるやり口が多い。Googleを装った偽のメールや、「Signalサポート」を名乗る偽のメッセージなど。詳しくはこちら:EFF Surveillance Self-Defenseサイトに盗まれることがなくなる。セキュリティキーアカウントにログインするときに差し込んだりタッチしたりする小さな物理デバイス(YubiKey など)。パスワードを盗まれても、これがなければログインできないので、フィッシングに対する最も強力な対策の1つです。パスキーも似た仕組みですが、スマホやパスワードマネージャーの中に保存されます。詳しくはこちら:EFF Surveillance Self-Defenseは似た仕組みで、差し込んだりタッチしたりして使う物理デバイス。詳しくはこちら:EFFも似た仕組みですが、スマホやパスワードマネージャーの中に保存されます。
詳しくはこちら:EFF Surveillance Self-Defense
住所、電話番号、親族といった個人情報を公的記録などから集めて販売する企業。警察やストーカー、ドクシング(Doxxing/Doxing/晒し)本名、自宅の住所、電話番号、勤務先などの個人情報を勝手に公開し、他の人がネット上で(ときには直接)嫌がらせをしたり脅したりできるようにすること。アクティビストに対して使われることがますます増えている手口。詳しくはこちら:ドクシング対策チェックリストしようとする人たちはこのデータを買うことが可能。
詳しくはこちら:ドクシング対策チェックリスト
本名、自宅の住所、電話番号、勤務先などの個人情報を勝手に公開し、他の人がネット上で(ときには直接)嫌がらせをしたり脅したりできるようにすること。アクティビストに対して使われることがますます増えている手口。
詳しくはこちら:ドクシング対策チェックリスト
パスワードに代わる新しいログイン方法。スマホやパソコン、パスワードマネージャーアカウントごとに固有の強いパスワードを作成・記憶してくれるアプリ。覚えておくのはマスターパスワードひとつだけでよい。アカウントごとにパスワードが別々になるので、どこかのサイトがハッキングされても、攻撃者がそのパスワードを他の場所で悪用することはできなくなる。詳しくはこちら:セキュリティの基本がアカウント用の秘密鍵を保存し、顔認証や指紋、パスコードでロックを解除する。パスワードを直接入力しないので、フィッシングパスワードや二要素認証のコードをだまし取る詐欺の手法。信頼している相手からの本物のメッセージのように見せかけるやり口が多い。Googleを装った偽のメールや、「Signalサポート」を名乗る偽のメッセージなど。詳しくはこちら:EFF Surveillance Self-Defenseサイトに盗まれることがなくなる。セキュリティキーアカウントにログインするときに差し込んだりタッチしたりする小さな物理デバイス(YubiKey など)。パスワードを盗まれても、これがなければログインできないので、フィッシングパスワードや二要素認証のコードをだまし取る詐欺の手法。信頼している相手からの本物のメッセージのように見せかけるやり口が多い。Googleを装った偽のメールや、「Signalサポート」を名乗る偽のメッセージなど。詳しくはこちら:EFF Surveillance Self-Defenseに対する最も強力な対策の1つです。パスキーパスワードに代わる新しいログイン方法。スマホやパソコン、パスワードマネージャーがアカウント用の秘密鍵を保存し、顔認証や指紋、パスコードでロックを解除する。パスワードを直接入力しないので、フィッシングサイトに盗まれることがなくなる。セキュリティキーは似た仕組みで、差し込んだりタッチしたりして使う物理デバイス。詳しくはこちら:EFFも似た仕組みですが、スマホやパスワードマネージャーの中に保存されます。詳しくはこちら:EFF Surveillance Self-Defenseは似た仕組みで、差し込んだりタッチしたりして使う物理デバイス。
詳しくはこちら:EFF
アカウントごとに固有の強いパスワードを作成・記憶してくれるアプリ。覚えておくのはマスターパスワードひとつだけでよい。アカウントごとにパスワードが別々になるので、どこかのサイトがハッキングされても、攻撃者がそのパスワードを他の場所で悪用することはできなくなる。
詳しくはこちら:セキュリティの基本
パスワードや二要素認証のコードをだまし取る詐欺の手法。信頼している相手からの本物のメッセージのように見せかけるやり口が多い。Googleを装った偽のメールや、「Signalサポート」を名乗る偽のメッセージなど。
詳しくはこちら:EFF Surveillance Self-Defense
画面サイズ、フォント、言語など、ブラウザの設定の組み合わせから個人を追跡する手法。Cookieを削除しても、VPN(仮想プライベートネットワーク)スマホやパソコン上で動くアプリで、すべてのインターネット通信を暗号化して運営者のサーバー経由で送る。これにより、閲覧内容をインターネットプロバイダから隠し、訪問するウェブサイトからIPアドレスインターネット接続を識別する番号で、ネット上の住所のようなもの。自分のIPアドレスはアクセスするすべてのウェブサイトやアプリから見られる。IPアドレスから個人を特定することはしばしば可能。裁判所命令があれば、インターネットプロバイダが名前や居場所とIPアドレスを照合できる。VPNを使えば何千人もの人と共有されるIPアドレスになるので、活動は特定されにくくなる。詳しくはこちら:アクティビストのためのVPNを隠すことができる。ただし、ログインしているサイトやアプリに対して身元を隠すことはできない。また、完全な匿名性やインターネット上での安全を保証するものでもない。詳しくはこちら:アクティビストのためのVPNを使っていたとしても追跡できてしまう。Tor Browserは、フィンガープリントが全部同じに見えるように設計されている。
詳しくはこちら:EFF Surveillance Self-Defense
デバイスに害を与えたりデータを盗むために作られたソフトウェアの総称。しばしばだましてリンクをクリックさせたり、ファイルを開かせたりしてインストールされる。スパイウェアスマホやパソコンに感染してデータを盗み出すソフトウェア。多くの場合、メッセージ(Signal含む)を読んだり、位置情報を追跡したり、カメラやマイクをオンにすることが可能。最先端のスパイウェアは高価なので、主に知名度が高いアクティビスト、ジャーナリスト、弁護士などが標的にされる。詳しくはこちら:スパイウェアから身を守るもマルウェアの一種。
詳しくはこちら:EFF Surveillance Self-Defense
パスワードやパスコードなど、鍵を持つ人だけが読めるように情報をスクランブルすること。それ以外の人には、暗号化されたデータはランダムで判読不能な文字列にしか見えない。
詳しくはこちら:EFF Surveillance Self-Defense
携帯電話の基地局になりすます装置。周囲の携帯電話をだまして自分に接続させる。警察はこれを使い、抗議行動の場にあるすべての携帯電話を記録したり、特定の端末の位置を追跡したり、通話やメッセージを傍受することができる。
詳しくはこちら:EFF Street Level Surveillance
逮捕の可能性があるアクションや抗議行動でのサポート役。行動の最中と終了後に、逮捕された人をサポートします。誰が逮捕されたかを把握し、弁護士と連絡を取り、警察施設の外で待機し、釈放されたら本人のスマホや食べ物を届け、家まで送ります。
スマホがアプリに渡す固有のIDで、広告企業はこれを使ってアプリをまたいで身元を追跡できる。このIDにひも付いた位置情報はデータブローカー住所、電話番号、親族といった個人情報を公的記録などから集めて販売する企業。警察やストーカー、ドクシング(Doxxing/Doxing/晒し)本名、自宅の住所、電話番号、勤務先などの個人情報を勝手に公開し、他の人がネット上で(ときには直接)嫌がらせをしたり脅したりできるようにすること。アクティビストに対して使われることがますます増えている手口。詳しくはこちら:ドクシング対策チェックリストしようとする人たちはこのデータを買うことが可能。詳しくはこちら:ドクシング対策チェックリストを通じて売買されており、ICEなどの機関はそのデータを使ったツールでスマホを追跡している。Androidではデフォルトでオンになっている。
詳しくはこちら:セキュリティの基本
自分の身元と完全に切り離されたスマホ。現金で購入し、数回だけ使ったら処分する。使い捨てスマホを本当に匿名のまま保つにはかなりの手間がかかるので、ほとんどの人にはサブのスマホ(「使い捨てスマホ」のライト版)個人情報をできるだけ入れないようにした二台目のスマホ。抗議行動やセンシティブな組織活動のためのもの。警察に押収されても、見つかる情報はずっと少なくてすむ。使い捨てスマホ自分の身元と完全に切り離されたスマホ。現金で購入し、数回だけ使ったら処分する。使い捨てスマホを本当に匿名のまま保つにはかなりの手間がかかるので、ほとんどの人にはサブのスマホのほうがおすすめ。詳しくはこちら:サブのスマホのチェックリストのように完全に匿名ではないが、何度も行動で使い回せる。詳しくはこちら:サブのスマホのチェックリストのほうがおすすめ。
詳しくはこちら:サブのスマホのチェックリスト
通過する車のナンバープレートを自動ですべて撮影し、時刻と場所を記録するカメラ。米国で最も普及しているブランドはFlock。高速道路、料金所、橋、パトカーなどによく設置されている。これがあれば警察は令状なしに車を追跡できる。データは他の警察機関と共有されることも多い。
詳しくはこちら:EFF Street Level Surveillance
SignalやWhatsAppなどの設定で、一定時間が過ぎるとメッセージが全員の端末から自動的に削除される機能。あとで端末が押収されたりハッキングされたりしても、見られるものがかなり少なくなる。ただし消える前にスクリーンショットを保存されることはありうる。
詳しくはこちら:Signalセキュリティチェックリスト
個人情報(住所、電話番号、親族についてなど)を集め、誰にでも売るウェブサイト。警察やストーカー、ドクシング(Doxxing/Doxing/晒し)本名、自宅の住所、電話番号、勤務先などの個人情報を勝手に公開し、他の人がネット上で(ときには直接)嫌がらせをしたり脅したりできるようにすること。アクティビストに対して使われることがますます増えている手口。詳しくはこちら:ドクシング対策チェックリストしようとする人たちもこのデータを買うことが可能。
詳しくはこちら:ドクシング対策チェックリスト
位置情報やアクティビティのデータに表れる、日々の行動パターン。どこで寝て、どこで働き、どこで過ごしているか、そして誰と一緒にいることが多いか。メインの身元と切り離しておきたいサブのスマホを持っていても、メインのデバイスと同じ場所・同じ時間帯に電源を入れていれば、こうした行動パターンの相関から身元がバレてしまうことがありうる。
詳しくはこちら:サブのスマホのチェックリスト
パスコードの代わりに顔や指紋でスマホのロックを解除すること。便利な反面、警察が無理やりスマホに顔を向けさせたり、指を押し当てさせて解除させることがありうる。パスコードを使ったほうが法的なハードルを上げられる。
詳しくはこちら:デモや抗議行動に参加する前の準備
2要素認証(2FA)ログイン時の追加ステップ。パスワードを入力したあと、別の方法でもう一度本人確認を行う。認証アプリ二要素認証用のログインコードを生成するスマホのアプリ。攻撃者に傍受されるおそれのあるテキストメッセージでコードを受け取るより安全。Ente Auth や 1Password はこの機能に対応している。詳しくはこちら:セキュリティの基本の6桁のコード、テキストメッセージ、場合によってはパスキーパスワードに代わる新しいログイン方法。スマホやパソコン、パスワードマネージャーがアカウント用の秘密鍵を保存し、顔認証や指紋、パスコードでロックを解除する。パスワードを直接入力しないので、フィッシングサイトに盗まれることがなくなる。セキュリティキーは似た仕組みで、差し込んだりタッチしたりして使う物理デバイス。詳しくはこちら:EFFなど。家に入るのに鍵と暗証番号の両方が必要なようなもの。たとえパスワードを盗まれても、二つ目のステップなしではアカウントに侵入できない。詳しくはこちら:セキュリティの基本用のログインコードを生成するスマホのアプリ。攻撃者に傍受されるおそれのあるテキストメッセージでコードを受け取るより安全。Ente Auth や 1Password はこの機能に対応している。
詳しくはこちら:セキュリティの基本
どちらも企業にデータを提出させることができる法的な命令。令状は、犯罪の相当な理由があると認めた裁判官の署名が必要で、警察が自宅やスマホを捜索することが可能になる。召喚状の多くは裁判官なしで発行できるが、捜査側が入手できる情報は令状ほど多くはない。ICEは、裁判官ではなくICE職員が署名した「行政令状」をよく使う。行政令状では許可なく家に入る権利は認められていない。